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ネットショップでのPhotoshop活用術 |
| 今年も納涼カレンダー作成 | |
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気が付けば、今年もお盆休みのシーズンがやってきました。 昨年は夏休み特別企画として、基本テクニックのまとめ、カレンダー作りをお話しました。 今年は、楽天市場などでモール内の売れ筋ランキングの画像の作り方をお話したかったのですが、 画像の使用許可の関係で、あえなく諦め、 1年ぶりにもう一度、この時期にカレンダーを作りながら、 文字やガイド、矩形選択の使い方をまとめてみたいと思います。 ![]() カレンダーも同様ですが、画像を作成するにはページのレイアウト上、大きさはある程度の制約があり、 クライアントのイーストリートさんでは、カレンダーは右メニューに配置する都合上、 ナビ幅160ピクセルが上限となります。 160ピクセル以内で日〜土の7曜日を配置し、枠線幅(1ピクセル)で作成の割り算をすると、 各曜日の幅は21ピクセル×7曜日+枠線8本=155ピクセルが最大となり、 余白を左右に2ピクセル毎追加して、159ピクセルで作成することにしました。 ※画像やページレイアウトで計算することは多いので、電卓は常に机の上にあると便利です♪ ![]() ■枠線を引くのではなく、文字の背景部分を塗って、差し引きで枠線として見せたほうが簡単です。 ![]() ■文字は一旦まとめて打ってから、文字間を調整します。 ![]() このとき、パソコンによっては、画面全体が回転する機種がありますが、 あわてず、対処しましょう♪ ここでお気づきと思いますが、カレンダーは表の部分を先に作ってから、 月の表示や、お休みの表記等の、上下の部分を追加してゆきます。 この作り方のメリットは、 カレンダーの表の部分は追加修正はありませんが、 表の部分の上下の部分は更新日の表記や、定休日の案内等を表示する部分のサイズが 後で調整しやすいので柔軟性の高い作り方と考えます。 お盆休みのおさらいに、一度カレンダー作りにチャレンジしてみては、いかがですか? それでは。 |
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