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マツイが昔、電気工事の仕事をしていたとき、
「作業前に掃除、作業しながら整頓、作業後に掃除」と
よく言われてました。
特に工事現場はゴミや工具、資材が散らかっていると
作業スペースは小さくなり、
怪我や間違え、現場に無用な傷をつけてしまうので、
現場ではゴミや使わない道具、資材は片付けて
常に整理整頓、掃除が基本だったのです。
現職のWEBデザインの現場では
机の上とモニターディスプレイが作業場となるので
不要な表示は極力なくして
作業場を広く使うようにしています。
よくPhotoshop教則本で紹介される画面は
レイヤーやチャンネルなどなどの
いろいろなウィンドウが表示されますが、
そのまま使っているのは画面の作業スペースを
無駄に占拠して作業効率が上がりません。
現在Photoshopの機能は非常に多彩で、
機能全部を使い切ることはなかなか難しいです。
ましてや現場で使う機能はその内で本当にごく限られた機能のみです。
使わない道具を画面の上に出しておくのは
無駄にスペースを使っていることになりますので、
思い切って外しちゃいましょう。

この画面が現在の仕様です。
※もちろんこの画面はマツイが使いやすい形ですが、
業務内容・人によって表示の内容は異なりますので、
皆さんで使いやすくしてみてくださいね。
表示しているウィンドウは
1)ツールボックス
ほとんどキーボードで切り替えしていますが、
ペンツールの一部など切り替えできないツールあるので表示
2)文字
オプションでは文字間の調整(使用頻度高)が出来ないので表示
3)色見本
バナーなどで作った色をここに保存するため表示
4)ヒストリー
使用頻度は低いのですがないと困る〜
5)レイヤー
異常に長いのは、
大きなバナーでレイヤーを多く使う画像が発生するため
長くしています。
6)チャンネル
実はあまり使っていない…
7)パス
画像の切り抜き用(パスを選択範囲に変更)
8)オプション
各ツールのオプションが表示されるのでないと困り果てます。
この内、
文字、色見本、ヒストリーと
レイヤー、チャンネル、パスの2つのグループに分けて
表示させています。
コラムを書きながらどうしてこのグループ分けになったのか
考えてみましたが、よく分かりません…
多分、使いやすいから、こうなったのだろうと思ってマス。
オマケですが、
この画面がマツイの会社でメインで使用しているPCの画面です。
色気なしの実用道具仕様です。

ショートカットは
1)マイネットワーク(サブで使用のPCとのデータ連絡用)
2)ゴミ箱(必需品)
3)+Lhaca(使用頻度は低いですが、lzhでデータが届くときがあるので)
4)データフォルダへのショートカット
いつも使うソフトは画面下のクイック起動に納めて
デスクトップをスッキリさせています。
デスクトップは一時仮置き場として使っていて、
スライスで切った画像を一旦デスクトップに保存したり
モール用の商品画像を登録したり、
お客様にメールで添付したりします。
(もちろん用済みでゴミ箱行きです)
デスクトップにいろいろと表示していると
その中から必要なファイルを探す手間の分の時間短縮と
探すことでのミスが減るかなと思っています。
今回はここまでで、
次回は作業スピード向上の必需品
ショートカットについてお話したいと思います。
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