どこの世界にも「納期」「締め切り」というものが
あると思いますが、
ネットショップの仕事も納期、締め切りが当然あります。
商品アップ(商品の登録)、広告の画像作成、
メルマガに合わせたページ作成、特集ページなどなど・・・
もちろん、
ページを作成する中での
PhotoShopでの画像加工はその中のごく一部でしかないので、
あんまりゆっくり、
画像1枚1枚に時間を掛けて行くわけにはいかず、、
画像加工は極力時間を掛けずに進めたいところなのです。
自動処理のバッチのアクション※で出来れば、
それが一番カンタンで早いのですが、
商品1点1点の一番良い見せ方で、
画像加工をしてゆきますので、
ネットショップの店長さんが
自分で撮ったデジカメの写真ですので、
画像は1枚1枚明るさも違えば、
画像の中の商品の位置、大きさも違います。
バッチで処理は出来ず、
1枚1枚の加工が必要となります。
※ファイル→自動処理→バッチでこの機能が使えます。
…となると、
自分の処理スピードを上げるしかないのです。
スピードアップには
1)トリミング(商品が一番映えるように切り取る)を決める時間
2)加工自体の工数を減らす
3)手を速く動かす
の3つの項目を短縮することで実現出来ます。
1)、2)は別の機会としまして、
3)の手を速く動かすという中で、
とても大切なのが、「ショートカット」なのです。
市販のPhotoShopの本や雑誌にも一覧表はありますが、
マツイはショートカットを覚えたのは、
たいていのショートカットは
メニューをプルダウンすると表示してありますので、
そこで覚えました。

あくまでもショートカットは「手段」であって、
ショートカットを使うことが「目的」ではないので、
こんなショートカットも知っている、といった
隠れキャラ的なマメ知識は必要ないと思います。
自分の業務の中で必要なことは、
極力ショートカットで行うようなクセをつけましょう
また、ツールの切り替えは
ペンツールならp(Pen)、消しゴムならe(Eraser)と
そのままキーボードを押せば、切り替わります。
これも時間のあるときに、
キーボードを触って覚えてみてください。

今回はここまでで、
次回は作業スピードは加工だけじゃない
画像の解釈と作り方の予定です。
それでは〜
いわゆるショートカットキーは
Ctrlキーを押しながらの操作となりますので、
必然的に、キーボードに置く手の位置や
どの指でどのキーを押すかも決まってきます。
マツイはパソコンを触っている間(ほぼ1日中)、
ほとんどCtrlキーの上に小指が乗っていて、
PhotoShopだけでなく、エクセルやDreamweaverでも
ショートカットで作業するようにしているので、
Ctrlキーだけが異常に磨り減っています。

余談ですが、
触りたくないキー(NumLockやInsertキー)は
何かの弾みに押してしまうと慌てるので、
潔く取り外してしまっています。

おまけ
ショートカットとは違うかも知れませんが、
便利なキーボード操作としては、
■Altキーを押しながらTabキー
アプリケーションの切り替え
■Windowsキーを押しながらD
アプリケーションのウィンドウを一気に最小化して、デスクトップ表示
■Ctrlキーを押しながらTabキー
(アプリケーション内の)ウィンドウの切り替え
キーボードショートカットで検索すると
他にも沢山ショートカットやマウスとの合わせ技がありましたので、
興味のある方は検索してみてください〜
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