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現場で使える Dreamweaver & Fireworks Webサイト制作の現場ですぐに使えるDreamweaver 8 と Fireworks 8 のテクニックやホットトピックをご紹介します。 |
| FireworksCS3になってどう変わったか?- 其のイチ - | |
今回のねらい
さて、今月は「Fireworks CS3」の話題です。 ふと気がつくと、いままでDreamweaverの話題ばかりになっていましたので、今月は予定を変更してFireworksの話題を取り上げたいと思います。 AdobeとMacrimediaが一緒になって、一時は存続が危ぶまれたかのように思えたFireworks。ところが、CS3にバージョンアップされて、更なる進化を見せています。 Photoshopよりも、Web制作ワークフロー向けのグラフィック制作に特化したFireworksについてスポットをあててみました。 ページ機能を使った、モックアップ作成支援FireworksCS3では、「ページ機能」が追加されました。ページ機能を使うと、1つのPNGファイルの中に複数のWebページのデザインを持つことができます。また、ページにリンク指定を行えたり、「マスターページ」と呼ばれるひな形を使って複数ページデザインを共有管理することも出来ます。 この「ページ機能」、Web制作でいつ役に立つのか?というと…「プレゼンテーション」の時に力を発揮します。一般的にWebサイト制作の企画の段階では、サイトデザインを決めてそこから数ページのサンプルサイトを作成し、関係者にプレゼンテーションを行います。サンプルサイトをプレゼンテーションで「Webサイトらしく見せる」ためには、HTML化をせねばならず面倒な作業でした。 Fireworksの「ページ機能」を使えば、たった一つのPNGファイルだけで、サンプルサイトを作ることが出来ます。 「ページ機能」を使って、モックアップを作ってみるマスターページを作成する
ページの追加
ページ間のリンクを設定する
プレビュー
今回作成したサンプル今回の実習で使用したファイルは「webtant_user_16_1207337574.png」です。FireworksCS3をお持ちの方は、開いて確認してみましょう。 r360studioからのお知らせ
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